フィンジアの効果まとめ|注目の育毛成分を元に徹底解説

フィンジアは評判の育毛剤ですが、その効果の秘密はどこにあるのでしょうか?

ここでは、フィンジアの効果について、含まれている育毛成分を元に解説していきたいと思います。

特に

・効果が期待できる注目の育毛成分

・その育毛成分ちゃんと効果あるの?

ということについて、ご紹介していきます。

フィンジアに含まれている効果が期待できる注目の成分

世の中にはたくさんの育毛剤がありますが、それぞれの育毛剤には、育毛効果につながるとされている特有の成分が含まれています。

フィンジアも同様に育毛成分が含まれており、

特に

・キャピキシル

・ピディオキシジル

・カプサイシン

という3大成分が特徴です。

この3つの成分が全て含まれている育毛剤は、フィンジアしかありません。

それぞれの成分についてみていきましょう。

1.キャピキシルとは

フィンジアにはキャピキシルが5%配合されています。

このキャピキシルは、アカツメクサ花エキスと、アセチルテトラペプチド3からなる成分です。

天然成分でできているため、副作用の心配はありません。主に、男性型脱毛症の進行を軽減する効果があります。

男性型脱毛症は、DHT(ジヒドロテストステロン)という男性ホルモンが引き起こしています。

男性ホルモンは、筋肉など体の成長には欠かせないものですし、元々は脱毛症を引き起こすものではありません。

DHT(ジヒドロテストステロン)は、元が「テストステロン」という男性ホルモンだったものが「5αリダクターゼ」という酵素と結合することで変容したものです。

ですので、この「5αリダクターゼ」が男性ホルモンを引き起こす元凶なのです。

キャピキシルは、この「5αリダクターゼ」を抑制できるので、その結果、男性型脱毛症の進行抑制にも効果があるのです。

 

2.ピディオキシジル

フィンジアには、ピディオキシジルが2%含まれています。

ピディオキシジルは、正式には「ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド」と呼ばれています。

育毛剤ではないですが、「スカルプDまつ毛美容液」にも含まれています。

こちらは、まつ毛なので髪の毛とは別ですが、毛が生える効果があるということで好評のようです。

ピディオキシジルで最も特徴的なのが、ミノキシジルと分子構造が類似していることがあげられるでしょう。

ミノキシジルは、おそらく現時点で一番発毛効果が高い発毛剤です。

元々は、高血圧で悩んでいる人に対して血圧を下げるために、血管を拡張する効果を狙って使われていました。

ですが、偶然にも副作用として、髪の毛が生える効果があったため、現在では発毛剤として使われています。

なので、副作用(というか元々の効果)で血圧が低下するという問題があります。

元々は、高血圧の人に使っていたものを血圧が正常な人、もしくは低血圧の人にも使うことになるので、人によっては心臓にかなりの負担になります。

必要以上に血圧が下がって危険な状況にもなる可能性があるので、使用には慎重になるように呼びかけられています。

ピディオキシジルは、この副作用(元々の効果)をなくし、ミノキシジルと似た分子構造になるように作られた成分です。

なので、副作用がなく、効果が期待できます。

3.カプサイシン

カプサイシンは、唐辛子で有名な辛み成分です。

もちろん、育毛剤に含まれている成分なので、辛味を使うわけではありません。

カプサイシンは、先のキャピキシルとピディオキシジルを頭皮に浸透しやすくするために含まれています。

いくら優れた成分が含まれていても、頭皮に浸透しなければ育毛効果は期待できません。

そこで、育毛剤に適切な量のカプサイシンを配合しているのが、フィンジア独自のゲートアクセス理論です。

つまり、男性型脱毛症になると、頭皮が硬くなっているので、普通に育毛剤を塗布しても十分に毛穴の中に入っていかないんですね。

そこで、カプサイシンの効果で毛穴を広げ、育毛成分を毛根まで届かせる、というのがゲートアクセス理論の原理です。

正直、これが本当なのかはいまいちよくわかりません。

ただ、単にカプサイシンを頭皮に塗布すれば毛穴が広がるのではなく、広がるためには適切な配合比があるようなので、ここがフィンジア特有の技術のようですね。

 

結局、フィンジアはどれくらい効果があるのか

ここまでは、フィンジアの特徴成分の話をご紹介してきました。

ですが、これはあくまでも成分だけの話。

実際にフィンジアを使って効果があるという実証ではありません。

フィンジアの臨床試験からの効果が実証されている

世の中にある多くの育毛剤はやたら成分自体やその数をアピールしているものが多いですが、実際に効果があるかどうかが実証されているものは、ほとんどありません。

どこどこの医者や大学教授が推薦しているとか、監修しているとか、そういうアピールは多いんですけどね・・

ただ、こういうのって単にお金を握らせて言わせてるだけなんじゃないか、って思っちゃいません?(というか、広告塔になっているので普通にお金が支払われてると思いますが)

いや、フィンジアも同じことをしてるんじゃないの?

って思う方もいるのか思いますが、フィンジアはそんなことは一切やってません。

医者や大学教授が推薦してます、みたいな怪しいアピールはしてないんですね。

そのかわりに、ちゃんと第三者(ここ大事)の研究機関を通して、臨床試験をしてます。

その結果、ちゃんと数十人の被験者に対して髪が生えたという効果が示されています。

それが、フレグナンスジャーナルという雑誌に載っているんですよね。

なので、フィンジアは効果の根拠がない適当な育毛剤ではなく、ちゃんと臨床試験で効果が示されたすごい育毛剤ということです。

臨床試験って何がすごいの?他の育毛剤もやってるでしょ?

コレの何がすごいって、わざわざ第三者機関で臨床試験をやるというリスクを負ったことですね。

ただでさえ滅茶苦茶お金がかかるのに、もし臨床試験で効果なしとなったら、さらにそれが世間に知られちゃうんですよね。(臨床試験をやるって段階でその情報は公開されているので)

下手したら育毛剤としての商品価値と信用がゼロになるのに、よくやったなと思います。

他の育毛剤みたいに、適当な医者や教授にお金払って広告塔になってもらえばリスクゼロなのに、あえて、純粋に効果を追及していく姿勢は結構好感持ちました。

↓詳しいことはこちらにも書いてあります

フィンジアはちゃんと臨床実験している効果のある育毛剤

医薬品の発毛剤を除いてフィンジア以外で臨床試験をやっている育毛剤って無いんじゃないでしょうか。

けど、フィンジアに続いて第三者機関で臨床試験をやってやる!っていう育毛剤が出てこないのが、育毛剤業界の闇を感じさせますね・・

さらにいうと、ぶっちゃけ全く効果のない嘘の育毛剤や、効果があるんだか怪しい育毛剤って山ほどあると思いますよ・・

以上、フィンジアの効果に関する記事でした。